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    • 2026年01月15日(木)

    【要注意】歩行者が「追突」される事故?見落としがちな落とし穴とは?🚶

    こんにちは。
    Sang Injury Law Firmです。

    今回は当事務所にもお問い合わせの多い、歩行中や自転車走行中の事故についてお話しします。


    ☝️日本の「当たり前」が通用しない落とし穴とは?

    アメリカは完全な車社会。
    日本と比べると、歩行者や自転車に乗る人の割合が少なく、歩行者や自転車の動きに慣れていないドライバーが多いのが現実です。

    そのため、日本では当たり前とされている歩行者ルールや感覚が、アメリカでは通用しないことも少なくありません。

    今回は、**歩行者が後ろから車にぶつけられる「追突型の事故」**を中心に、見落とされがちな注意点を解説します。

    🇺🇸 アメリカで多い「歩行者や自転車ドライバーへの追突事故」とは?

    以下のようなケースは、実際に多く発生しています。
    • 横断歩道を渡っている途中・渡り終えた直後に、後方から来た車に衝突される
    • 駐車場やアパート敷地内で、歩行者に気づかず後ろから接触
    • 自転車走行中、後方確認をしない車に追突される
    • 信号が青でも、右折・左折車が歩行者を見ていない

    👉 日本では「歩行者優先」が強く意識されますが、
    アメリカではドライバー側が歩行者の存在を想定していない場面が多く、事故につながりやすいのです。



    ✅ 見落としがちな落とし穴①

    日本の感覚で「大丈夫」と判断してしまう

    事故直後、
    • 「大したことない」
    • 「ちょっと当たっただけ」

    と思ってしまう方が多いですが、
    車 vs 歩行者・自転車では、体にかかる衝撃がまったく違います。
    • 転倒時に体を強くひねる
    • 首がムチのように振られる
    • 膝・腰・足首に後から痛みが出る

    ⚠️ 数日〜数週間後に症状が悪化するケースも非常に多いのが特徴です。



    ✅ 見落としがちな落とし穴②

    「歩行者=必ず守られる」とは限らない

    アメリカでは、歩行者であっても
    • 信号のタイミング
    • 歩いていた位置や進行方向
    • 周囲の状況

    によって、責任の割合(過失)が細かく判断されます。

    「日本では問題にならなかった行動」が、
    アメリカでは不利に解釈される可能性もあるため、
    事故状況の記録と早めの相談がとても重要です。



    ✅見落としがちな落とし穴③

    治療を途中でやめてしまう

    歩行者・自転車事故では、
    怪我が深刻化しやすい傾向があります。
    • 首・腰の慢性的な痛み
    • 神経症状
    • 歩行や日常生活への影響

    それにも関わらず、
    • 忙しいから
    • 痛みが少し引いたから
    • これ以上大げさにしたくないから

    という理由で治療を中断してしまう方も少なくありません。

    👉 治療は「完治させること」が何より大切。
    途中でやめてしまうと、後遺症が残るだけでなく、補償面でも不利になることがあります。



    ■ 歩行者・自転車事故で大切なポイント
    1. 必ず警察を呼ぶ(軽い事故でも)
    2. その場で「大丈夫」と断言しない
    3. 早めに医療機関を受診し、最後まで治療を続ける
    4. アメリカの事故事情に詳しい専門家に相談する



    ■ 最後に

    アメリカでは、
    「歩行者だから安全」「日本と同じ感覚で大丈夫」
    という考えが、思わぬ落とし穴になることがあります。

    自分の体を守るためにも、
    そして正当な補償を受け取るためにも、
    事故後の対応と治療はとても重要です。

    少しでも不安があれば、
    早めに専門家へ相談することをおすすめします。




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    • 2025年12月24日(水)

    Sang Injury Law Firm より年末のご挨拶と新年に向けて🎍

    2025年も残り僅かとなりました🎍
    本年も、びびなびを通して多くの皆様とご縁をいただき、Sang Injury Law Firm一同、心より感謝申し上げます。


    今年一年、交通事故や思いがけないトラブルに遭われた方々から多くのご相談をいただき、改めて「困ったときに頼れる存在であること」の大切さをスタッフ一同実感した一年でした。
    言葉や文化の違いから不安を感じやすい海外生活の中で、少しでも安心してご相談いただける存在でありたいという思いで、日々サポートを行ってまいりました。

    年末年始は、お出かけや移動が増える時期でもあります。
    どうか安全に気をつけて、心穏やかにお過ごしください。

    そして2026年が、皆さまにとって健康で実り多く、笑顔あふれる一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
    新しい年も、分かりやすく、信頼できる情報とサポートをお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります。

    来年もどうぞよろしくお願いいたします。
    皆さま、良いお年をお迎えください。






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    • 2025年12月18日(木)

    🚗交通事故、同乗者も『被害者』になります

    アメリカで交通事故に遭ったとき、
    「運転していた人しかクレームできない」
    と思っていませんか?

    実は車に同乗していた人も、運転手とは別にクレームを出すことができます。

    これはアメリカの自動車保険・損害賠償制度ではとても一般的な仕組みです。

    👥 同乗者もクレームできる理由

    交通事故では、
    事故によってケガをした人=被害者(Plaintiff)
    と考えられます。

    そのため、
    • 🚘 運転手
    • 💺 助手席の人
    • 🧍‍♂️ 後部座席に乗っていた人

    全員がそれぞれ独立したクレームを出すことが可能です。

    たとえ、自分は運転していなかった、友人や家族の車に乗っていただけという場合でも関係ありません。

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    🩺 同乗者が受けられる補償の例

    同乗者でも、以下のような補償を請求できます。
    • 医療費(救急搬送・病院・カイロ・MRIなど)
    • 通院に伴う交通費
    • 仕事を休んだことによる休業損害
    • 痛みや精神的苦痛(Pain & Suffering)

    👉 「ケガをしたかどうか」 が最も重要なポイントです。

    ---------------------------------------------------


    ⚠️ よくある誤解

    ❌「運転手が家族だからクレームしにくい」
    ❌「友達同士だと保険トラブルになりそうで怖い」

    ➡️ 実際には、相手個人ではなく保険会社に対するクレームなので、
    人間関係に直接影響が出るケースはほとんどありません。


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    📌 こんなケースでも相談できます
    • 軽い事故だと思っていたが、後から痛みが出てきた
    • 同乗者だったので何もできないと思っていた
    • 警察を呼ばなかったが、事故自体は事実
    • 日本語で説明してくれる弁護士を探している


    -----------------------------------------------------------

    ✅ まとめ

    ✔ 同乗者も事故の「被害者」
    ✔ 運転手とは別にクレーム可能
    ✔ 医療費・休業損害・慰謝料の対象
    ✔ 早めの相談が重要

    「自分は同乗者だから関係ない」と思わず、
    まずは一度、専門家に相談してみてください。



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